2011年7月30日土曜日

ロンドンで中華

今のとことろどの食事もそこそこ美味しい。やっぱりロンドンはイギリスの中でも料理はおいしい所なのか。それとも私が味音痴なだけなのか。。。まー、確かに大概のものは美味しくいただけると言うのが私の取り柄の一つではありますが。

今晩はGolders greenの中華レストランで晩御飯でした。看板にはチャイニーズレストラン&ベーカリーの文字。パンはオーガニックフラワーで作ってるらしい。中華なのに塩分控えめの薄味。ディナーには全品漬け物とお吸い物付きというジャパニーズミックスな中華店ですが、値段も手頃でなかなかいけてました。私が注文したのはマーボー豆腐ライス。値段は確か8ポンドくらい。(写真なし)

でも毎日朝食以外は外食でちょっと疲れてきた感じです。明日はフードマーケットへ行くので、夜は宿で料理をしようかなと。

2011年7月28日木曜日

ロンドンへやって来ました。

2日ほど前からロンドンに居ます。

いろんな物がシドニーに似ていて懐かしい。
でもシドニーよりも何倍も都会と言う感じ。

宿があるGolders Greenと言う町のメインストリート。ジューリッシュが多く住む地区で、メインストリートを歩く人も多人種。ロンドン到着初日はそのまま宿へ直行。

2日目はロンドンの町をちょっと歩いてみました。こちらはロンドンの中心に近い町の一角。建物や店構えも見慣れた感じで安心できる。

でもやっぱりそこはロンドン。歴史を感じさせるお店もたくさん。このお店、おもちゃ屋さんなんだけどとってもいい感じ。中は映画ハリーポッターに出て来そうな内装で、ゼンマイ仕掛けのおもちゃや、オルゴール、ミニチュアセットなどなど。中の写真を撮って来なかったので雰囲気をちゃんと伝えられないのが残念。

帰りにGolders Greenにあるレバニーズレストランで夕食。手前は私が注文したチキンケバブ。シドニーで良く見るケバブとはちょっと違うかも。でもこれがおいしい。パンまたはラップの上にお肉と野菜を乗っけてチリソースとヨーグルトソースをちょっとつけていただきます。イギリスは食べ物がおいしくないことで有名ですが、とりあえずロンドンのレバニーズレストランはおいしいらしい。

3日目の今日はTate Modern美術館でやっているミロのエキシビションを見に行きました。

ちょうど入り口の前に出店のカフェが。

よく見るとバーベキューをやってるようです。ビーフバーガーを食べましたが、なかなかのお味でした。まー、味付けはケチャップとマスタードを自分で付けるだけですけどね。

見上げるとバーベキューの煙に霞むTate Modernの建物。

さて明日は何処へ行こうかな。

2011年7月22日金曜日

お国がら!?(スペイン)その2

スペインでは午後2時ごろから約3時間、ほとんどのお店がシエスタに入ります。通常は飲食店やスーパーマーケットは例外ですが、夏はスーパーマーケットもシエスタを取るようです。マドリッドでは個人のお店でもシエスタを取らないお店が多くありますが、ビルバオ、ゲチョではそんなお店はまず無さそうです。

先日、郵便局へ行ったら「夏の間は午後2時半で営業を終了します。」と言う張り紙がありました。外国人らしき男性が私と並んで呆然とその張り紙を眺めてました。

バカンスシーズンに入り、一段とのんびりムードが漂うスペインです。

2011年7月21日木曜日

英語の国へ

今度の火曜日、7月25日から2週間ほどイギリスへ行きます。その後、スカンジナビアを回ってバルセロナ、そしてゲチョに帰って来ます。久しぶりに英語が通じる国へ行けるので楽しみです。映画も英語で見られる。

2011年7月17日日曜日

お国がら!?(スペイン)

今住んでるアパートにはテレビがついてます。
なのでついつい夜はテレビを見てしまいます。。。

それで気づいたこと。

スペインのテレビ放送はすばらしくいいかげんです。
CMは毎回ボリュームが違う、何個かに一個は全くの無音。
(これはもしかしたらテレビに問題があるかもしれないけど。)
2カ国語放送の番組なのに両方ともスペイン語のことがある。
映画の最中に有り得ないタイミングでCMに入る。
すごく大事な台詞の途中とか。
時にはあと数十秒で本編が終わると言うタイミングでCMに。。。
一度CMに入る10分くらいCMが続く。
CMが終わると突然映画に戻るが台詞の途中だったので何を言ったのか分からない。
まだ後少し残ってるのに前の映画の途中で突然次の映画が始まる。
映画の前に「このDVDを販売または。。。するこは法律で。。。」と言う注意書きが出る事がある。(買って来たDVDを再生してるだけ?)
スペイン製作の情報番組ではバックグラウンドミュージックのボーカルの声が邪魔で出演者が何を言ってるのか分からないことも。

数えたら切りがないほどおかなしところがあります。

よく考えたら、町を歩いていてもいいかげんだな〜と思えるところがちらほら。
でもそれがスペインのお国がらなのかも。
良いところでもあり、悪いところでもあり。

2011年7月11日月曜日

マドリッド3日間

週末にマドリッドへ行って来ました。バスク以外のスペインはこれが初めてだし、久しぶりの大都会なのでちょっとワクワクした気持ちで乗り込みました。

今回の目的は美術館巡り。

一番良かったのはここ。REINA SOFIA美術館。

たまたま草間弥生展をやってました。

写真撮影もOK

カメラを構えるとテンションが上がる見知らぬ子供。

次の美術館へは徒歩または電車で移動。マドリッドの日差しは強いので陰の多い路地を選んで移動します。

マドリッドにもやっぱり柴犬が。

歩行者優先。なのでしょうか。

こちらは地下鉄のドアの注意書き。ドアを無理矢理開けるな。指を挟まれるな。車両にお尻をすりつけるな!?

シエスタどきのバーのテラス席。何やら冷気のような物を発する扇風機が。

よく見ると霧吹きのようなものが付いてる。これで空気を冷やしてるらしい。

日がくれるのは10時過ぎ。11時ごろになっても広場では多くの人がぶらぶらしてたり、らぶらぶしてたり。

奥に居る2人組。よく見ると3人。一人はロボット。

バーも遅くまで開いてます。でも不思議とぐでんぐでんに酔っぱらってる人は見かけません。スペイン人はお酒の飲み方が上手なのでしょうか。

みんな遅くまで平気で出かけてますがマドリッドはやっぱり治安は良くないようですので、スリには十分注意しましょう。

2011年7月4日月曜日

自転車で海へ

先日購入した8フィートボード。ボードを持って電車に乗るにはちょっと大きい。と言う訳でボードラックを自作して、これまた先日購入した自転車に取り付けました。昨日ボードなしでの試運転を済ませましたが、ボードを乗せての走行は今日が初です。

まずはアパートの前の歩道に全部の道具を並べて。

ボードを持ち上げて。

自転車にセット。

ウェットスーツの入った袋と帽子を装着して。

準備OK!

行って来まーす。

日本人と言うだけで何をやっても注目を集めてしまいますが、これで注目度は300%アップです。海から帰る途中も数人に話しかけられました。話しかけて来なくても確実に振り向かれます。ボードが乗っていない状態では更に不思議なようで、子供たちが「それ何なのー!?」と叫んできます。

ちなみに今日行ったソペラナまではアップダウンありの7キロほど。海に入るころには足がプルプル震えてます。

2011年7月1日金曜日

8フィートソフトボード

アパートから歩いて5分のところにエレアハ(Ereaga)と言うビーチがあります。普段は完全にフラットで、ロータイドで且つ2メートル近いうねりのときにしかサーフィン出来ないこのポイント。先日ここで波乗りをしました。何本かは乗れましたが、8フィート以上のボードが必要と思いオーダーしちゃいました。

宅急便らしき人から電話があり、午前中に荷物を届けに行くらしきことを言われ、バーレィ(Vale)と答えて数時間後。巨大なダンボールが届きました。

中身はソフトボード、8フィート、色は赤。ノーズガード&テールブロッカー付き。ソフトボードにそんな物が必要なのかは知りませんが、安かったのでOK。

テールにはフィンを接続するための穴が。つまり本体に穴が開いても気にする必要はないってこと。

フィンを装着するとこうなります。シドニーでソフトボードを購入したときにはフィンが入ってなくて別送してもらいました。今回はちゃんと最初から入ってました。

裏から見るとこんな感じ。ちゃんとセンターフィンとサイドフィンの長さが違うみたい。

ここ数日、うねりのサイズは1メートル以下。出番はもう少し先のようです。

ボード本体の値段は190ポンド、送料は40ポンドほどでした。日本やオーストラリアへも同じ値段で送ってもらえます。2、3年前にシドニー市内のネットショップから購入したときよりも安い値段です。

地産地消と言う言葉があるそうです。うちの姉ちゃんから教えてもらいました。それが大事なことは分かってますが、値段のこととかいろいろ考えてしまいます。イギリスからスペインと言うことで地元のようなものと思いますが、ソフトボードってほとんどが中国製ですよね。。。もちろん日本や特定の国や人からしか手に入らない物や名産品を海外で購入したい場合などは別の話だとは思います。ちょっとこの辺は自分でも一度きちんと整理したいトピックの一つです。