2011年8月16日火曜日

ヘルシンキで映画

ヘルシンキに来ています。

昨日日曜日はいろんなお店がお休みまたは早くに閉店だったので夕方から映画館へ。見たのは「ノルウェーの森」。良かったけど長かった。。。そして宿に帰ってからDVDで「かもめ食堂」を見ました。こちらは春に日本へ帰国したときから見よう見ようと思い続けていましたが、ヘルシンキへ来てやっと見た訳です。

で、明日火曜日はマサコさんが行った森へ行くことにしました。

2011年8月10日水曜日

ロンドン→ストックホルム

ストックホルムへやって来ました。

実は昨日来る予定だったのだけど、飛行機に乗り遅れました。
なんでかって?
朝のんびりしてたり、ちょうどバスを逃したので次のバスまでの20分の間に用事を済ましていたらなぜか10分後に次のバスが来てそれも逃し、その次のバスはずいぶん遅れて40分後に到着。その他もろもろ。

と言う訳でロンドン市内に戻って友達宅にご厄介になり、1日遅れてなんとか無事にストックホルムに到着しました。

ところで数日前からロンドンでは夜間の暴動が問題になっています。昨日は友達宅へ行く途中、これから暴動に参加すると思われる20人ほどの黒装束にマスクの若者たちとすれ違いました。幸い出勤途中のサラリーマン状態だった彼らは私たちに攻撃してくることはありませんでしたが、ロンドン全体が非常に危ない状態にあるのは間違いなさそうです。また、深夜には近所で車をバットかなにかで豪打する音が鳴り響いていたり、警察や消防のサイレンが明け方近くまで続き不安な夜を過ごしました。余震が続く日本に居たときの事を思い出しましたが、日本とは違い人が作り出している緊張状態なのでこれは全く別物です。

詳しくは知りませんが、事の始まりと今暴れている大半の若者とはあまり関係性が無いらしいです。確かに先日すれ違った若者たちからは「これからお祭りに参加する」的な雰囲気を感じました。良く知らない私が知っている少しの情報だけで語るのは危険なことは分かっていますが、なんとなく納得の行かない気持ちがします。でもまずはとにかく早くこの危険な状態が治まることを祈ります。

ちなみにストックホルムは非常にのんびりとした町です。今朝までの緊張感が不思議に感じられます。これもまた日本を離れた日を思い出させます。

2011年8月2日火曜日

アートフェスティバル in ロンドン

7月30日のこと。ロンドンのHackney Wickと言うところで行われたアートフェスティバルに行って来ました。

アートフェスティバルの前に近くのBroadway Marketの土曜市で野菜の買い出し。

調理された食べ物もおいしそう。

なかなか雰囲気のあるマーケットでした。

マーケットからアートフェスティバル会場まで歩いて移動。

こちらではZINEなんかを売ってました。

横向きでごめんなさい。ビールは2ポンドで買えます。

こちらも。。。小さな箱の中には絵がいっぱい。その他、建物内にはいろいろな展示がありましたが人が多くて写真は撮りませんでした。。。

夕方になってみんなのテンションが上がって来たような気が。

なるほど夜にはコンサートが行われてました。

噂には聞いてましたがロンドンにはしっかりとしたアンダーグラウンドカルチャーがあるようです。そこはやっぱりシドニーとは違いますね。

2011年8月1日月曜日

パエリヤ祭り in ゲチョ

7月24日のことですが、ゲチョでパエリヤ祭りがありました。
翌日ロンドンへ出発だったので夕方にちょこっと見に行っただけですが、だいたいこんな感じでした。

真夏の寒空の中、崖の上にある墓地の隣で祭りは行われていました。。。

駐車場には車がいっぱい。その向こうの会場は参加者のテントで埋め尽くされているようです。

メイン会場からはほど遠いこのあたりは何だか難民キャンプのようになっています。

もう少し進むとパエリヤ祭りらしくなって来た感じがします。が、来るのが遅すぎたようで鍋は空っぽ。

メイン会場。おじさん、何か賞をもらったようです。今年は380組が参加して、約200組が何らかの賞をもらえるようです。参加者は思い思いにパエリヤを作り、審査員のところに1食分ほど持って行くのだとか。380ものパエリヤをどうやって審査するのか非常に疑問です。

ふと気づくと足下はゴミだらけ。当然明日には大掃除が行われるものと思いますが、大量のゴミが拾われずに残るのも予想できます。。。

こちらは別のエリア。もはやパエリヤはどうでも良いようです。

書き忘れてたゲチョのイベントでした。ゲチョへは8月19日に戻ります。