2011年9月20日火曜日

今更だけどハモンについて調べた。

ハモンはスペインではどこでも売ってる生ハム。イタリア産ならプロシュート、スペイン産ならハモン。と言うらしいことくらいは知っていた。

それにプラスして「イベリコ」と言う言葉も良く見かける。ハムやチョリソ、ソーセージなどに良くイベリコの文字が。はずかしながらこの4ヶ月ずっと「イベリコ」=「火を通さずにそのまま食べれる」と思ってました。で、今日スペイン語の先生に聞いてみたら、「イベリコって言うスペイン原産の豚の種類があるんだよ。」だそうです。なるほど。。。

更に、
ハモン•セラーノ=白ブタで作ったスペイン産生ハム
ハモン•イベリコ=イベリコ種(黒豚)で作ったスペイン産生ハム
ハモン•イベリコ•ベジョータ=どんぐりを食べて育ったイベリコ種で作ったスペイン産生ハム(最高級)
その他にパレータが付くと後ろ足ではなく前足らしい。などなど。
(後半はウィキ調べ)

なんだか色々有りすぎてこんがらがって来た。

この前マキくんが来たときに奮発して買ったハモンは確かベジョータだった。100グラム16ユーロ。オーストラリアで1キロ79ドルのスペイン産プロシュート(お店の人はスペイン産でもプロシュートと言ってた)でも高いと思ったけど、これはその倍以上、と言うかオーストラリアで買ったら更にその2〜3倍かも。100グラム40ドル以上のハムって考えると恐ろしい。

ちなみについ1週間ほど前から再びお肉を食べるのを止めました。オーガニックのお肉が手に入るなら話は別ですが、今のところスペイン(ビルバオ、マドリッド、バルセロナ)ではオーガニックのお肉を見た事がありません。魚もなるべく環境に優しい方法で捕られた小魚中心に食べるようにしています。スペインは海鮮物が豊富なので魚介類には不自由しません。でもどこのオーガニックショップもお肉だけは扱っていません。

誰か良い情報を知ってたら教えてください。EU圏内だからもしかしたらフランスから通販購入できるかも?

2011年9月17日土曜日

干満の差

なんとなくは感じていたが、どうやらこのあたりの干満の差は日本のそれより遥かに大きいらしい。


タイド表を見ると満潮と干渉の潮位の差は今月一番大きい日で5メートルもある。千葉
のタイド表を見ると今月一番大きくて1.5メートルくらい。だからこの辺りでは潮の満ち引きを知らずに起こる水難事故も多いらしい。Arrigunagaでもサーファーが岩に激突して頭を割ったらしい。と、ゲチョに来た最初の日にイチャソが教えてくれた。この前は水深が浅い事に気づかず堤防から海に飛び込んだ男性が怪我をしていた。

また、ビーチはどこも岩だらけ。おまけに遠浅のビーチはほとんどなく、波打ち際では激しく波が砕けてる。だから海水浴でも海から上がるときにはちょっと緊張する。

潮の満ち引き、それだけでも場所によってこんなにも違うものなんだ。でもそのおかげでその土地の特色が出来たり、良い波が立ったり立たなかったり。自然て面白い。

dearplastic 日本語ブログを廃止します。

このブログのことじゃないです。

dearplasticブログの記事を日本語に訳したブログをやってましたが、オリジナルの方にGoogle Translateボタンを設置したため日本語ブログの更新をやめることにしました。
Select LanguageをJapaneseに変更すると、英語の部分が日本語に自動翻訳されます。またその他の言語を選択した場合には英語/日本語ともに選択した言語に翻訳されます。

これと同時にdearplasticホームページの全てのページにTranslateボタンを設置しました。Google Translateの英語→日本語翻訳精度はそれほど高くありませんが、内容を理解して頂くのには十分に役立つかと思います。

2011年9月16日金曜日

ゲチョ、湾内にある2つのサーフビーチ

ビルバオ地区にはゲチョ〜プレンツィアにかけていくつかのサーフビーチがあります。この地区ではサーフィンと言えばソペラナへ行くのが普通です。ソペラナには基本的にはいつでもサーフィン可能な外洋に面したビーチがいくつかあります。しかし、家から自転車で40分とちょっと遠い。なので最近はサイズのある日にはゲチョ内にある2つのサーフビーチでサーフィンするようにしています。

家から一番近いビーチ、Ereagaです。家からビーチまでは歩いて5分。写真は干潮時に撮ったもので、海底に鋭い岩が多数あることが分かります。外洋のうねりが2メートル近くまで上がり、かつ干潮時のみサーフィン可能。ブレイクは4カ所。4カ所合わせても5人以上サーフィンしているのを見た事がない。4カ所と言いましたが内1カ所はサーフィン可能か調査中で、まだサーファーを見てません。また岸から近いポイントは海水浴時間中はサーフィン禁止。

家から自転車で10分ほどのところにあるArrigunagaです。こちらは逆に満潮付近にサーフィン可能になります。やはり2メートル近くのうねりが必要。ブレイクは1カ所のみ。写真中央、ちょうどヘッドランド(堤防?)を真横に見る位置から岸まで20メートルあたりのあたりまでライド可能。ぱっと見ただけでは全く乗れる波なんて無いように見えるけど、5〜10分に一度すばらしいシェイプのレフトがブレイク。岸まで微妙に近いけど、今のところ海水浴時間中も注意されていない。ここも3人以上のサーファーを見た事がありません。

同じくArrigunaga。こちらは干潮時の写真。満潮時に波がブレイクする場所には大岩があるのが分かります。潮の高さがどれだけあれば大丈夫なのかは不明。

明日はうねりが1メートルちょっとまで下がります。ソペラナなら問題ありませんが、北風も強そうなので家でおとなしくしてようかなと思ってます。

2011年9月14日水曜日

Getxo〜Plentzia 徒歩4時間

昨日のポストに書いたように、ゲチョからプレンツィアまで景色をながめつつ歩きました。海岸線の崖の上を歩いたのでおそらく25キロほどあったのかと。

ゲチョの市街地を抜けると緑が多くなって来ます。

なにやら見つけたらしい。

ベリーですね。

ここでも何か取ろうとしてる。

イチジクですね。

これはさすがに取れない。

こちらも。

こちらも。

もちろんこちらも。

落書き。ちょっと芸術的。

海岸線に出ると、ヨットの群れが。手前の車は週末いつもここでパラグライダーをやってる人たち。

このとおり。

ソペラナのビーチ。波はかなり大きい。

お腹が空いたのでソペラナのビーチから近いララバステラから一旦電車で目的地のプレンツィアへ。お昼は海辺のレストランでピンチョ。

お昼を食べた後、今度はさっき電車に乗ったララバステラへ向かって出発。

景色はさっきより田舎っぽくなってる。

道の脇にはシカに注意の標識が。

ユーカリの木。スペインにもあるんだ。

バリカのビーチを目指して、再度海岸線へ。崖下の海を眺めるユミとマキくん。

草原で微笑むユミ。

対岸は結構近い。写真右がプレンツィアの湾。

今日は本当に波が大きい。

プレンツィアの町を背にどんどん進む。

だいぶ日が落ちて来た。

足下を見ると巨大なナメクジ。意外とおしゃれな体をしてる。

こんな景色がひたすら続く。

バリカのビーチブレイクが見えて来た。昨日のポストと同じ写真だけど、この日バリカにサーファーは居なかった。

気づくとユミは遥か後方。

足下はこんな感じ。

岡の上の民家。こんなとこに住みたい。

おじさん、いつもここで散歩してるのかな。

干し草のロール。

ススキと月。

日が暮れて来たので、ソペラナビーチへは行かずにバリカからララバステラ駅へ。しょっちゅう歩ける距離ではないけど、また歩きたいコースです。走れば2時間ちょっとか。それも良いかも。

2011年9月13日火曜日

サイズアップ!?

夏が終わり最近バスク地方の波が大きくなってきているのかもしれません。波予報を見ると連日2メートル前後のうねりが続いてます。
先日、ユミの弟マキくんがうちを訪れたときに、ゲチョからプレンツィアまでの海岸線を歩いた時に撮ったのが下の写真です。

ソペラナの普段は波が無いポイント。他がクローズ気味でここはちょうど良いのかもしれません。でも私にはちょっと大きすぎる。

やっぱり大きい。

崖の上からは別の人種がテイクオフ。

こちらも普段はフラットなプレンツィアのビーチ。今日は子供たちを中心にサーファーやボディーボーダーが集まっていました。

サーフィン不可能なブレイク。

岸壁から200メートルほど沖合の巨大なブレイク。こちらもやはり不可。

絶対不可!

バリカは完全クローズアウト。

2011年9月12日月曜日

とっくに

もうずいぶん前からスペインに戻ってます。

基本的に涼しいGetxoですが、おとといは39度まで気温が上がりました。どこかのマンガの誰が言ってました。「海からの風様に守られてる」ってやつですが、その風様がお休みすると途端にこの猛暑です。でもそんなときは海まで走って行ってボチャン。一気に解決です。

ちなみに今日の予想最高気温は23度。寒くて泳ぐ気にはなりません。

iPadからの更新なのでまだデジカメからの写真の転送方法が分からず今日も写真なしポストです。撮った写真がどんどん溜まって来てるのでそのうちちょっとずつ出して行きます。