とても写真を撮りに出かけたくなる1冊です。写真てなんなのか。どうやったら良い写真が撮れるのかではなくて、自分は何のために写真を撮っているのかを考えることが大切だと感じました。 写真家のみなさんは当然大学なんかで写真を学んでいらっしゃる。もちろんそうじゃない人も居ると思いますが、この本で出てくる人はみんなそうですね。でもそんな人たちの多くが子供のころや初めて撮った写真もやっぱり才能を感じる。構図なのか何なのか天性の何かがあるのでしょうか。ひがんでる訳じゃないですが、私も欲しいです「才能」。だって自分の撮った写真には才能が感じられない。
オオヤマタツキ(私の甥・8才)撮影、タイトル「ひげのおじさん」(私)。撮影機材は携帯電話。なんか才能を感じる。
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