2011年6月7日火曜日

はじめてのバスクサーフィン

ご無沙汰してしまいました。インターネット接続の契約は数日前に無事完了しましたが、なかなかブログを書けなくてすみません。その間にイチャソの友達が所有するアパートに引っ越しました。そして週に2時間ですが、スペイン語の教室へも通い始めました。などなど、いろいろありますが、今日はサーフィンのお話しです。新しいアパートはイチャソと同じゲチョ(Getxo)と言う町にあります。この町にもサーフィン可能なビーチがありますが、基本的には超小波でそうとう条件がそろわないと波乗りは出来なさそうです。もちろん、その時にはチャレンジしますが。。。

ビルバオの中でもサーフビーチの多いソペラナ(Sopelana)へは地下鉄で数駅、ソペラナの1つ手前のララバステラ(Larrabasterra)で降ります。地下鉄と行ってもこのあたりでは地上を走ってます。

駅を出てビーチ方向へ少し行くとこんなオブジェが。

15分ほど歩くと丘の向こうに海が見えて来ました。

まずは丘の上に登りソペラナの3つのビーチ(海水浴場)を確認することにしました。丘の上ではパラグライダーが気持ち良さそうに飛んでました。

石のベンチがモアイ像のように並んでます。

3つのうち一番東にあるビーチ。この日はうねりが大きく、良い波が入ってます。しかし岩が多く注意が必要なようです。

東と中央のビーチの間にあるポイント。今日はここが一番良い波のようです。

中央のビーチ。海底に岩が少ないらしくサーファーで混雑しています。しかしビーチブレイクなのでダンパーぎみ。

一番西にあるビーチ。波は良くない。人も少ない。

東のビーチへ下りるとここがソペラナのメインビーチらしく、ビーチには海水浴&日光浴を楽しむ人がたくさん。日本でもおなじみのサーフスクールも。

やっぱり最初は陸上でのスタンディング練習。でも教え方はかなりいいかげんです。この後全員入水するや波に跳ね返され多重クラッシュ。頭を打った少年がふらふらしながら海から上がり、インストラクターが怪我がないかをチェック。大丈夫だったらしくパドルアウトして行きましたが、大事故になっていてもおかしくない状況でした。その後何事も無かったようにレッスンは再開し、生徒たちは自分たちでいろいろ学んで行ったようです。

ビーチの前にはサーフスクールが2つ。写真はそのうちの一つ。先ほどのスクールはもう一つの方です。駅からの途中のサーフショップで7フィートのボードの値段は400ユーロほどでした。ちょっと高いのでここのインストラクターに中古のサーフボード(スクールで使ってるやつ)を売ってくれないかと訪ねると、「今日はボスがいないから明日来れば売ってやるよ」と言われました。翌日出直して来ると(ボス)「シーズンはじめだから売れるボードは無いよ。でも隣のスクールなら有るかもよ。」

結局もう一つのサーフスクールでボードをゲットして来ました。7フィート以上のボードが欲しかったのだけど、売れるのはショートだけと言われ写真のボード(6.4フィート)にしました。値段はリーシュコード(これまた中古)付きで100ユーロ。ボードにはデカデカとサーフスクールの名前が。SURF ESKOLAはバスク語でサーフィンスクール。そして色はバスクカラー。レンタル用ボードだけあって浮力があって乗りやすく意外と気に入ってます。

実は先日、オーストラリアにもあるキャッシュコンバーターズと言うリサイクルショップで35ユーロのウェットスーツを買いました。なので135ユーロで一応のサーフィンの道具がそろいました。ロングボードも欲しいけどそれは安くて程度の良い中古ボードを見つけたらと言うことにします。

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