2011年10月29日土曜日

カサブランカ(その10)

今回はカサブランカの別の一面について。

この日はクリスティーナと3人でビーチへ。前日クリスティーナは左足の親指を骨折していて、まだ病院へも行ってないのに砂浜をざくざくと進んで行きます。。。

よく見ると、左も。

 右も。

ここも。

 ゴミだらけ。

ビーチはもちろん。

原っぱも。

茂みも。

ゴミだらけ。

こちらは1日だけ行ったマラケシュから帰る電車の中から。

インターネットでモロッコの町カサブランカを検索すると、数多くの美しい写真を見つけることができます。事実、カサブランカは美しい町ですが、排気ガスの 匂いは凄まじく、ゴミに対しての意識も低いことにすぐに気づきます。町の中もそうですが、郊外や海岸へ行くとそのゴミの多さに驚かされます。

それらはモロッコの人々が問題なのではく、ヨーロッパの人々が自分たちの生活と品物 を持ち込むだけ持ち込んでそれらの正体を教えなかったことにあるのかもしれません。(ヨーロッパの多くの国では今でもタバコの吸い殻は道端にポイです。。。)ヨーロッパ人と言いましたが、それは昔の話で今は日本人もその仲間です。

日本やオーストラリアなどの先進国でさえゴミに対する意識が高まって来たのはつい最近のことですが、これから発展する国でこそゴミに対する考えをしっかり持ってもらうことが重要なのではと感じました。

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