2011年10月27日木曜日

カサブランカ(その9)

カサブランカの町中であまり観光客を見かけません。外国人向けのカフェやレストラン、スーパーに居るのはビジネスで来ている外国人がほとんどです。そしてそんな人たちもローカルのマーケットにはほとんど近づかないそうです。

強い日差しと白い壁が少しくすんで来た建物、道を埋め尽くす商店と人々。今回の旅で私たちの心に残ったカサブランカの風景の一つです。

 先ほどの写真から一つ角を曲がったところ。

 ここでは黒魔術に必要なものが揃います。

生きた亀や鷹の死骸なども売られています。写真中央の生きた鷹は売り物かどうか不明。

我々は黒魔術ではなく、モロッコ女性の化粧兼めぐすりとなる黒い粉末を購入。

お昼はこちらのご夫婦のお店(屋台)で豆カレーを頂きました。値段は3人前で100円ほど。二人とも外国人(イタリア人ひとり+アジア人ふたり)がお店に来たと言って喜んでました。もしろんアラビア語なのでクリスティーナがそう言っていただけです。アラビア語もいつか習いたい気になって来ました。

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